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個人事業主が資金ショートする前兆5つ|美容室を潰した私が気づけなかったサイン

※本ページはプロモーションが含まれています

美容室を経営していたとき、

資金ショートは突然起きたわけではありませんでした。

今思えば、

いくつも前兆がありました。

ですが、

当時の私は気づけませんでした。

そして、最終的に店を閉めることになりました。


目次

前兆① 売上はあるのにお金が残らない

売上はありました。

ですが、

これだけ売り上げたからこのくらいは使えるだろう。

完全などんぶり勘定。

経費として落とせばいいというあまい考えでの行動が続いて、

そうこうしているともちろん口座の残高なんか増えるわけがありません。

これは危険なサインでした。


前兆② 資金の正確な残高が分からない

「たぶん大丈夫」

そんな感覚で経営していました。

売上がある程度あるからと、

正確に把握していませんでした。


前兆③ 集客が安定していなかった

ビラ配りと口コミだけに頼っていました。

売上が不安定でした。

途中から広告料の安いネットでの集客を試みるも大きな成果が出るわけもなく。

次第に売上があがらなくなっていき

気づけば広く知れ渡っている情報誌の高い広告料なんて出せないようになっていました。

集客がより難しい状態に陥っていきました。


前兆④ 経営への集中力が下がっていた

集客がうまくいかないために利益単価の高い技術を売ることもできず、

別で美容商品の販売に力を入れるようになってしまい、

本業への集中が下がりました。

本来力を入れるべき方面ヘリソースを割いていないので、

さらに資金に余裕がなくなっていきました。


前兆⑤ 融資に頼るようになった

銀行から追加融資を受けました。

ですが、

今更です。

根本的な解決にはなりませんでした。


最大の原因は資金管理でした

一番の問題は、

お金の流れを把握していなかったことです。

これがすべてでした。

もし当時、

正確に管理できていれば、

結果は違っていたかもしれません。

私が開業当時に戻れるなら導入すると思っている会計ソフトについては、

こちらの記事で詳しく書いています。


個人事業主におすすめの会計ソフトはどれ?美容室を潰した私がfreeeを選ぶ理由


まとめ

資金ショートには前兆があります。

それに気づけるかどうかが重要です。

僕のように後悔しないためにも、

資金管理は必要だと思います。

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