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個人事業主が会計ソフトを使わないとどうなる?美容室を潰した私の後悔

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美容室を独立開業したとき、私は会計ソフトを使っていませんでした。

理由は単純で、
「まだ必要ない」と思っていたからです。

売上は開業からすぐ毎月60万円〜100万円ほどあり、これから伸ばしていければと
数字だけ見れば順調でした。

正直、会計ソフトなんて使わなくても
なんとかなると思っていました。

でも、その考えが間違いだったと気づいたときには、すでに遅かったんです。


目次

売上はあったのに、お金が残らなかった

一番不思議だったのは、

「売上はあるのに、口座の残高が増えない」

という状態でした。

家賃は約20万円。
材料費や人件費もある。

でも、感覚的には

「まだ大丈夫」

と思っていました。

今思えば、
“大丈夫かどうか”を感覚で判断していたこと自体が危険でした。

数字を正確に把握していなかったんです。


資金管理ができないと、黒字でも潰れる

実際、私の美容室は

赤字だったわけではありません。

それでも、資金が回らなくなりました。

原因はシンプルで、

お金の流れを把握できていなかったからです。

・今月いくら利益が出ているのか
・固定費はいくらなのか
・このまま続けて大丈夫なのか

これらが分からないまま経営していました。

会計ソフトを使っていれば、
少なくとも「危険な状態」には気づけたと思います。


潰れてから気づいた。会計ソフトは“後から”では遅い

店を閉めた後、経理の仕事に就いて初めて、
会計ソフトの重要性を理解しました。

数字は、感覚ではなく
“見える状態”にしておかないと意味がありません。

もし独立当時に戻れるなら、
間違いなく最初から導入しています。

実際に私が「開業1年目に戻れるなら選ぶ」と思っている会計ソフトについては、
こちらの記事で詳しく書いています。

個人事業主におすすめの会計ソフトはどれ?美容室を潰した私がfreeeを選ぶ理由


まとめ:会計ソフトは、事業を守るための“保険”だった

当時の僕は、

「まだ必要ない」

と思っていました。

でも、本当は逆でした。

必要になってからでは遅いんです。

事業を守るためには、

早い段階でお金の流れを把握することが重要です。

僕のように後悔しないためにも、
資金管理は最初から整えておくべきだと思います。

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