美容室を独立した当時、
私は「売上100万円あれば十分やっていける」と思っていました。
実際、売上だけ見れば順調でした。
でも、現実は違いました。
手元に残るお金は、
想像よりずっと少なかったんです。
目次
売上=手取りではない
売上100万円があっても、
そのすべてが自分の収入になるわけではありません。
例えば:
・家賃
・材料費
・光熱費
・広告費
など、さまざまな経費がかかります。
これらを差し引くと、
手取りは大きく減ります。
僕の場合、手元に残ったのは…
美容室経営時代、
売上100万円の月でも、
実際に手元に残ったのは
30万円前後でした。
さらに、そこから税金も引かれます。
つまり、
売上100万円=お金持ち
ではありません。
問題は「把握できていなかったこと」
当時の最大の問題は、
正確に把握できていなかったことです。
感覚で経営していました。
初めて経営することもあり税金の知識もほとんどありません。
その結果、
資金管理ができず、店を閉めることになりました。
今思えば、
お金の流れを正確に管理することが重要でした。
個人事業主に必要なのは資金管理
個人事業主にとって重要なのは、
売上ではなく
「いくら残るか」
です。
そのためには、
数字を見える化する必要があります。
私自身が「開業当時に戻れるなら導入する」と思っている会計ソフトについては、
こちらの記事で詳しく書いています。
▶
個人事業主におすすめの会計ソフトはどれ?美容室を潰した私がfreeeを選ぶ理由
まとめ
売上100万円あっても、
手取りは大きく減ります。
そして、
正確に把握していないと、
経営は簡単に崩れます。
私のように後悔しないためにも、
資金管理は重要だと思います。
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