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個人事業主の経費はいくらまで?美容室経営で知らずに失敗した話

※本ページはプロモーションが含まれています

個人事業主になると、

「経費はいくらまで使っていいのか」

これは多くの人が悩む問題だと思います。

私も美容室を独立したとき、

同じことで悩みました。

しかしある程度の売上があることから、

これは経費にしていいだろうという甘い考えで使っていきました。

経費の管理ができていなかったことが、

経営悪化の原因の一つになっていったのです。


目次

経費は使えばいいわけではない

当時の私は、

経費について深く理解していませんでした。

家賃は20万円。

20万円ですよ!

いくら都市開発構想に入っている駅に近いとはいえ、

今思い出してもこの家賃20万円がそもそもありえませんでした。

毎月絶対にかかる絶対の固定費でまず20万円。

その他にも、

材料費
広告費(ここは最初はビラを3000枚作っただけの金額)
光熱費

そして他に大きな支出でいけば人件費。

交通費など他にもさまざまな支出がありました。

ですが、

それが適正なのか分かっていませんでした。


問題は「把握できていなかったこと」

最大の問題は、

いくら使っているのか

正確に把握していなかったことです。

感覚で経営していました。

これは危険でした。


経費管理ができないと資金ショートする

実際、

私の美容室は

資金ショートしました。

原因の一つは、

経費管理でした。


経費管理で重要なのは「見える化」

個人事業主にとって重要なことは、

経費を把握することです。

数字を見える化することです。

私が開業当時に戻れるなら最初から導入すると思っている会計ソフトについては、

こちらの記事で詳しく書いています。


個人事業主におすすめの会計ソフトはどれ?美容室を潰した私がfreeeを選ぶ理由


まとめ

経費に上限はありません。

売上に対して支出が適正であればいくら使っても構いません。

ですが、

管理することは重要です。

いくら使っていくら残るのか?

その金額であとから払う税金まで足りるのか?

私のように後悔しないためにも、

経費管理は必要だと思います。

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