MENU

個人事業主はクレジットカードで経費管理すべき?確定申告が楽になる理由

※本ページはプロモーションが含まれています

美容室を独立開業して、一番大変だった経理作業は何かと聞かれたら、
迷わず「日々の仕訳作業」と答えます。

いわゆる、仕訳地獄でした。

確定申告そのものも大変ですが、
本当に大変だったのは、その前段階の「日々の積み重ね」です。

当時の私は、会計ソフトとクレジットカードを連携させることもなく、
すべて手作業で処理していました。

今思えば、このやり方が後々の自分を一番苦しめることになりました。


目次

本当に大変だったのは、大量の領収書の仕訳でした

美容室を経営していると、日々さまざまな支払いがあります。

カラー剤やパーマ液などの材料費、
備品、消耗品、細かな店舗用品。

そのたびに領収書が増えていきます。

問題は、その一枚一枚に対して、

「これは何費になるのか」

を判断しなければいけないことでした。

消耗品費なのか、材料費なのか。
金額によっては固定資産になるのか。

その都度調べて、考えて、仕訳していく。

この作業が本当に大変でした。

一つ一つは数分の作業でも、
数が増えると膨大な時間になります。

営業が終わってから、夜に仕訳作業をする日もありました。

「これがずっと続くのか」

そう思うと、正直きつかったです。


確定申告が大変になるかどうかは、日々の仕訳で決まると後から知りました

確定申告の時期が近づくにつれて、
この仕訳作業の重要性を実感しました。

仕訳が終わっていなければ、確定申告も進みません。

逆に、日々の仕訳が終わっていれば、
確定申告自体はそこまで怖いものではありません。

つまり、

確定申告を楽にするかどうかは、
日々の仕訳作業にかかっていました。

でも当時の私は、

仕訳を楽にする方法を知りませんでした。


今、経理の仕事をしているからこそ分かることがあります

現在、私は経理の仕事に携わっています。

そこで初めて知ったのが、

クレジットカードと会計ソフトを連携させることで、
仕訳作業の多くが自動化される仕組みです。

クレジットカードで支払った明細は、自動で会計ソフトに取り込まれます。

そして、内容に応じて、

消耗品費
通信費
などの勘定科目も自動で推測されます。

すべてが完全自動になるわけではありませんが、

手作業で一つ一つ入力していた頃と比べると、
作業量は大きく変わります。

これを初めて見たとき、

「当時の自分に教えてあげたかった」

そう思いました。


個人事業主にとって、クレジットカードでの経費管理は本当に重要です

クレジットカードを使うことで、

日々の支払いがすべてデータとして残ります。

そして、会計ソフトと連携することで、

仕訳作業の負担は大きく減ります。

当時の私は、

現金やバラバラの支払い方法を使っていました。

その結果、

仕訳地獄に苦しむことになりました。

もし開業当時に戻れるなら、

必ず事業用のクレジットカードを使って経費管理をします。

それだけで、

日々の経理作業は大きく変わっていたと思います。


仕訳作業に追われている人ほど、早めに環境を整えた方がいいと思います

個人事業主として仕事をしていると、

経理は後回しになりがちです。

でも、

後回しにするほど、

後で苦しくなります。

私自身がそれを経験しました。

仕訳作業の負担を減らすためにも、

早い段階で、

クレジットカードと会計ソフトを連携させた経費管理を始めることは、

大きな意味があると思います。

実際に私が開業当時に戻れるなら使うと思っている会計ソフトについては、
こちらの記事で詳しく書いています。

個人事業主におすすめの会計ソフトはどれ?美容室を潰した私がfreeeを選ぶ理由

また、個人事業主に本当におすすめできる事業用クレジットカードについては、こちらで紹介しています。

個人事業主におすすめの事業用クレジットカード3選【会計ソフト連携】


まとめ

個人事業主にとって、

日々の仕訳作業は避けて通れません。

そして、

その負担は、経費管理の方法で大きく変わります。

私は、仕訳地獄を経験しました。

だからこそ、

これから開業する人や、

経理作業に悩んでいる人には、

少しでも楽になる方法を知ってほしいと思っています。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次